DEEQ SUITE
なぜ、3つの契約ではなく
1つのOSなのか
その予約アプリ、その顧客カルテ、その姿勢分析アプリは、
本当につながっていますか?

多くの院では、こうなっています。
顧客の情報はカルテ(紙、または別のシステム)に書く
姿勢分析は、また別のアプリで測る
それぞれは、ちゃんと動いています。 予約アプリは予約が取れる。カルテには記録が残る。姿勢分析アプリは点数を出してくれる。どれも単体では「使える」ツールです。
問題は、単体の性能ではありません。
それぞれの間に、何もつながっていないことです。
分断されたツールで、現場に何が起きるか
3つのツールがバラバラだと、院の中でこういうことが日常的に起こります。
予約は取れているのに、カルテに反映されない — スタッフが手作業で予約アプリの画面を見ながら、カルテに転記する。転記漏れが起きる。忙しい日は後回しになり、当日の朝にようやく反映される。
姿勢分析の結果が、その場限りで消える — 分析アプリで点数を出しても、そのデータは分析アプリの中にしか残らない。次回来店時に「前回と比べてどうか」を見るには、また別画面を開いて探す必要がある。結果として、誰も見返さなくなる。
「なぜ戻ってきていないか」が誰にも分からない — 予約履歴はアプリA、施術記録はカルテB、姿勢の変化はアプリC。この3つを人間の頭の中で突き合わせない限り、「休眠しているお客様が、なぜ休眠したか」は分かりません。多くの場合、突き合わせる時間も余裕もなく、そのまま忘れられます。
経営判断が「なんとなく」のままになる — 売上・新規・リピート・姿勢の変化がそれぞれ別の場所にあると、「今月調子が良い理由」も「悪い理由」も、感覚でしか語れません。数字にする作業自体が、誰かの手作業になってしまいます。
ツールが増えるほど、現場の負担が増える — ログインが3つ、料金請求が3つ、操作を覚える手間が3つ。院長やスタッフが「本業(施術)」以外に使う時間が、ツールの数だけ増えていきます。
これは、ツールの質が悪いから起きているのではありません。 3つのツールがそれぞれ独立して作られている以上、構造的に避けられない問題です。データがつながっていなければ、人がつなぐしかない。そして人の手作業は、必ずどこかで漏れます。
DEEQ Suiteが解決する方法
──最初から1つのOSとして作る
DEEQ Suiteは、この問題を「連携機能を追加する」ことでは解決していません。そもそも3つを別々に作らず、最初から1つのシステムとして設計しています。
DEEQ Yoyaku
お客様が予約する入口(yoyaku.deeq.jp)
DEEQ CRM
顧客カルテ・経営分析の本体(crm.deeq.jp)
ALIGN Check(姿勢分析)
姿勢の変化を数字と画像で見える化

けれど、これは院長・スタッフが3つを意識して使い分けるという意味ではありません。 お客様がyoyaku.deeq.jpから予約を入れた瞬間、その情報はそのままDEEQ CRMの顧客カルテに反映されます。ALIGN Checkで姿勢分析を行った瞬間、その結果も同じカルテに積み上がります。予約データと分析データと売上データは、最初から同じ土台の上に乗っているのです。
その結果、院長・スタッフの側から見た体験は、こうなります。
1つのログイン
crm.deeq.jpにログインすれば、予約状況もカルテも分析結果も、同じ画面から見られます。
1つの契約
「予約ツール」「CRM」「分析ツール」を別々の会社と契約し、別々に請求書が届く、ということがありません。DEEQ Suiteは1契約です。
1つの顧客カルテ
予約履歴・施術記録・姿勢分析の推移・売上が、すべて同じお客様のカルテの中で1本の時系列につながっています。
これは便利機能ではなく、「顧客を戻すOS」という設計思想そのものです。
予約が入り、身体の変化が見え、お客様が戻る──この一連の流れを、1つのシステムの中で完結させることが、DEEQ Suiteの存在理由です。
なぜ、これが時間とともに効いてくるのか
3つのツールを別々に使い続けた場合と、DEEQ Suiteを使い続けた場合の差は、導入初日にはそれほど大きく見えないかもしれません。差が開くのは、データが積み上がってからです。
バラバラなツールのまま
半年後
振り返り自体に毎回手間がかかり、次第にやらなくなります。
1年後
経営判断に使える数字を作るために誰かが手作業で集計する必要があり、多くの場合それは行われません。
スタッフが増えたとき
お客様との関係の全体像を追うのに毎回時間がかかり、属人化が進みます。
DEEQ Suite
半年後
どのお客様が、姿勢のどこが、どのペースで変化しているかが、カルテを開くだけで振り返れます。
1年後
客単価・リピート率・姿勢タイプ別の傾向など、経営判断に使える数字が自然に蓄積しています。
スタッフが増えたとき
新しく入ったスタッフも、1つのカルテを見れば関係のすべてが分かります。属人化しません。
分断されたツールでは、データは「使われないまま溜まるだけの記録」になります。
統合されたOSでは、データは「使うたびに院の力になる資産」になります。
この差は、時間が経つほど広がります。
机上の設計ではなく、
現場から生まれたOS
DEEQ Suiteは、SaaS企業が「整体業界向けに作ったら売れそうだ」という発想で設計したプロダクトではありません。
私たち自身が、きたの均整院という実際の整体院を毎日運営しながら、この分断の問題に日々突き当たり、その解決のためにDEEQ Suiteを作りました。 「予約は取れているのに、お客様が戻ってこない」「カルテはあるのに経営判断に使えていない」「姿勢分析をしても、その場限りで終わっている」──これらはすべて、北野氏自身が現場で経験した課題です。
DEEQ Suiteの機能の多くが「あったら便利」ではなく「現場で困ったから作った」ものになっているのは、このためです。理論から作ったOSではなく、現場の課題から逆算して作ったOSだからこそ、3つのツールを1つにまとめる必要性を、私たちは身をもって知っています。
きたの均整院はその出発点の1つに過ぎません。DEEQ Suiteは整体院に限らず、身体や美容に関わる16業種でご利用いただけるよう設計しています。
整骨院・接骨院
鍼灸
マッサージ
カイロプラクティック
エステサロン
リラクゼーション
美容室
ネイルサロン
アイメイクサロン
脱毛サロン
ヘッドスパ
ヨガ
ピラティス
パーソナルジム
ストレッチ専門店
DEEQ Suiteが向いている院・サロン、向いていない院・サロン
正直にお伝えします。DEEQ Suiteは、すべての院・サロンに必要なわけではありません(整体院・エステサロン・美容室など16業種でご利用いただけますが、業種を問わず当てはまる考え方です)。
こんな院・サロンには、まだ早いかもしれません
すでに予約だけで十分回っていて、顧客管理も分析もしていない院・サロンであれば、無理にOSを導入する必要はないかもしれません。
こんな院・サロンにこそ、効きます
「予約は取れているのにリピートにつながらない」「施術・サービスの効果を数字で説明したい」「複数のツールの入力作業に疲れている」と感じている院・サロンにとっては、DEEQ Suiteが解決する分断の問題そのものが、日々のコストになっているはずです。
まずは話を聞いていただき、今の運用のどこにDEEQ Suiteが効くか、一緒に確認するところから始めていただければと思います。
