導入事例
きたの均整院
整体の現場から生まれた DEEQ Suite。自店の運用課題を起点に、
「予約が入り、身体の変化が見え、お客様が戻る」OSを、私たち自身が使いながらつくっています。
きたの均整院は、DEEQ Suiteが生まれた出発点の1つです。DEEQ Suite自体は整体院に限らず、整骨院・接骨院・鍼灸・マッサージ・カイロプラクティック・エステサロン・リラクゼーション・美容室・ネイルサロン・アイメイクサロン・脱毛サロン・ヘッドスパ・ヨガ・ピラティス・パーソナルジム・ストレッチ専門店など、16業種でご利用いただけます。
店の概要
施術
均整術 — 骨格・姿勢バランスを構造的に整える施術
対象
慢性的な肩こり・腰痛・姿勢の乱れなど、身体の不調を抱える方
位置づけ
DEEQ Suite のパイロット店。プロダクト開発と現場運用を同じチームで回している
導入前の課題
DEEQ Suiteをつくる前、きたの均整院には次のような課題がありました。
顧客情報が分散していた — 予約・施術メモ・身体の記録がツールごとに分かれ、スタッフ間で同じ顧客像を共有しづらい状態でした。
「変化」を伝えきれなかった — 施術で身体は変わっているのに、それを来店者の手元に残る形で見せられず、次回来店の動機づけとして弱いままでした。
フォローが属人化していた — 休眠気味の方や回数券が残っている方への声かけが、忙しい日にはどうしても後回しになっていました。
予約SaaSだけでは足りなかった — 予約は取れても、記録・分析・再来店設計まで一体で回せる仕組みが存在しませんでした。
これは机上で想定した課題ではなく、院長である北野が自分の店で日々ぶつかっていた課題です。
なぜ自店で DEEQ をつくったか
DEEQ Suiteは、きたの均整院の日常業務から逆算して設計しました。
外部の予約ツールを足し算するのではなく、「顧客が戻ってくるところまで」を含めた OS が必要だったからです。
施術の前後で、身体のバランスは変わります。その変化を記録し、来店者に説明し、次の来店につなげる——
この一連の流れを店の標準的な動きにするために、DEEQ CRM・AI姿勢分析(ALIGN Check)・予約導線(DEEQ Yoyaku)をひとつの Suite として統合しています。
店内での運用イメージ
予約・来店
Web予約または店内予約。予約情報が DEEQ CRM の顧客カルテに連動します。
問診・AI姿勢分析(ALIGN Check)
施術前の状態を撮影・スコア化し、ベースラインとして記録します。
施術・記録
施術内容や身体の変化、気づいた点をそのまま顧客カルテにメモとして残します。
説明・次回設計
記録した変化を来店者と一緒に確認しながら、次回来店のタイミングを相談します。
フォロー
休眠気味の方・回数券が残っている方・再測定候補の方をリストで洗い出し、声かけの取りこぼしを減らします。
この流れは特別な作業ではなく、DEEQ Suiteを導入する前から目指していた接客の理想形を、日々の運用として無理なく回せるようにしたものです。
利用している Suite 構成
DEEQ CRM
顧客カルテ・分析履歴・休眠リストなど、顧客対応の中心
ALIGN Check(AI姿勢分析)
施術前後の身体の変化を撮影・数値化し、説明の材料にする
DEEQ Yoyaku
Web予約とCRMの連動。院内での検証運用を経て、来院導線をSuite内に順次統合中
数値で見る変化
来店者体験や院の運営がどう変わったか、具体的な数字でお見せできるのが本来この事例ページの一番の価値です。
ただし、現時点では正式に確認・集計された数値がないため、以下は今後掲載を検討している項目の一覧です。実数値は北野氏の確認が取れ次第、追記します。
無断キャンセル率の変化
[数値: 要確認 — 北野氏に確認]
予約前リマインダー導入後の変化
口コミ件数の変化
[数値: 要確認 — 北野氏に確認]
来店後レビュー依頼の自動化前後
再来店件数・再来店率
[数値: 要確認 — 北野氏に確認]
休眠・回数券残リストでのフォロー後
説明時間・満足度の体感変化
[数値: 要確認 — 北野氏に確認]
AI姿勢分析(ALIGN Check)導入後
運用開始からの期間
[数値: 要確認 — 北野氏に確認]
「導入から◯ヶ月」等の時系列
「予約が取れるだけでは、リピートは増えません。身体の変化を記録して、次に来る理由を一緒につくる——
それが整体院の現場で本当に必要だったことです。DEEQは、その運用を自分の店で試しながらつくっています。」
[北野氏コメント案 — 本人確認・修正必須]
※ 数値・写真付きの詳細レポートは順次公開予定です。
